弊社はペットシッターと名のつく協会やフランチャイズには一切所属はしておりません。
協会と名のりましても、一つのペットシッターの業者やスクールビジネスにすぎないからです。
自社で資格を発行するよりも、お客様によりご安心していただけるよう自治体へ動物取扱業の登録をしております。
1、ペットシッターは留守宅にあがるお仕事です。やはり営利目的の民間の団体や協会を名のる業者が自社で
発行する資格に基づく登録は意味をなしておりませんでした。
(ペットシッター業界ではスクール・協会・業者を同一の人物が運営し大きな組織に見せる手法がよく見られます。
実は2〜3人規模のようですが、これではチェック機能が働かないのは当然だと思われます。侍商法)
2、しかし、平成18年6月よりペットシッターも自治体への動物取扱業の登録が義務となりました。
3、ここ数年の間に無造作にペットシッターが増えてまいりましたがやはり大事なペット君(生き物)を扱い、
尚且つ留守宅の鍵を預かるお仕事です。営利目的の協会を名のる業者ではその指導力に疑問を持つ方も
多かったことと思います。今までは統一したグループ名でも、各支店(個人)は独立した組織だとあいまいに
できましたが、責任関係の無い独立組織(個人)は各々の登録が必要となり透明性が向上すると思われます。
4、新規ビジネスが生まれますと必ずどなたかが協会を作ります。(小規模な業界では複数の業界の協会を
作った方が同一などということは珍しくありません!)うまくいけば登録料などが半永久的に収入となるから
だと思いますが・・・
5、ペットショップやペットホテルにも協会と名のつくものはありますが、やはり生き物を扱う仕事ですから、
民間の団体では信用が不十分なせいか公的な協会の存在はありません。
ペットショップやペットホテルは以前より、自治体への届出が必要でした。ペットシッターの業界もようやく
登録制となり秩序が生まれると思われます。
6、協会というものはその業界により必要性は変わるものだと、弊社では考えております。ペットシッターの特性上
やはり、民間の団体より国や自治体の管理下になることはご利用されるお客様にとっても、また留守宅を
預かります私どもにとっても安心感を共有できる喜ばしいことだと考えております。
協会という用語にはお気を付け下さい。
(株)山の手ACS |